地域活動支援センター
きたのば -kita nova-

作ったり、話したり、
仲間がいるって何かいい

きたのばは作業、レクリエーション、ミーティングなどを通して、地域の中で自分らしい生活をおくることを目的に活動しています。
家庭から外に出る練習の場、退院後の活動の場、作業を行える場など、生活リズムの組み立てや
生活の充実を目指す場所としての機能を果たしています。
また、地域とのつながりを意識し、バザーやイベントへの参加も積極的に行っています。

事業所案内

きたのば外観

きたのば外観

作業

自主製品作り。エプロン等布製品、ビーズ製品、マスコット等の作成

地域交流

パサージュたまやSORA市など、イベントやバザーでの販売

レクリエーション

花見やカラオケなどの外出プログラム、日帰り旅行など

ミーティング

翌月の予定や活動に関すること、日々感じていることなどについて話し合います。

工賃会議

半期に一回工賃会計や作業のことについて話し合います。

利用案内

開設
昭和62年7月(家族会「泰山木の会」により設置)
利用対象者
川崎市在住で原則、精神保健福祉手帳をお持ちの方
ひとりで通所でき、1週間のうち利用日を決めて半日以上作業ができる方
開所時間
月曜日~金曜日 午前9時30分~午後4時30分
※毎週木曜日は午前中のみ
利用料
原則無料。
ただし、お茶代と、昼食プログラム・レクリエーション(参加の場合)は費用がかかります。
利用するには
市内保健福祉センター、相談支援センターまたは医療機関にご相談ください。支援者の方と一緒に見学等を経て、利用となります。

地域活動支援センター
きたのば -kita nova-

川崎市多摩区登戸2341-1

044-922-6628

JR・小田急線
登戸駅より徒歩7分